合同発表会開催報告 その1
今年も無事に
合同発表会を開催しました!
今年の発表会では
例年にも増して子どもたちから
「発表会楽しみ!」
「発表会楽しかった!」
という声がたくさん聞こえて
きました。
大勢の前に立つことを
“楽しめる”ようになってきた姿に
大きな成長を感じました。
■ ベビー・親子クラス
最初の自己紹介を
ママたちと少し離れて行うのは
実は大きなチャレンジでした。
それでも、誰も泣かず、
歌の発表もマイクをぎゅっと握って
一生懸命頑張ってくれました。
生まれてまだ数年の4人が
前を向いて発表する姿は
とても愛らしく&たくましく
会場をあたたかい空気に
してくれました。
■ 幼児クラス
発音の良さを伝えたいと思い
今年は「バナナチャンツ」に挑戦。
オリジナルチャンツを決める際
全員が迷わず
“自分で決める”姿が印象的でした。
自分の考えで選び、
それを行動に移す経験は
自己肯定感の土台になります。
その大切なプロセスを、
小さなうちから
積み重ねているクラスです。
■小学低・中学年クラス
発表だけでなく、どの学年も
コメンテーターの先生との
英語でのやり取りを
しっかりやりきってくれました。
レッスンでの練習中、
こんな質問をしてほしい!
なんていうリクエストが出る
クラスまでありました。
“自分で考えて決めた発表
だからこそ伝えたい!”
という主体性のあらわれが見え、
とても嬉しい瞬間でした。
また違うクラスからは
「英語は全部わかったわけじゃ
ないけど意味は分かったよ」
との感想が。
これは1つ1つの単語を
全て説明できるわけじゃないけど
どんなことを言われたのかは
理解できたという意味。
これは
“英語を英語のまま理解して
やりとりをした”
ということなんです。
緊張する舞台上で
大人の人と即興で
英語でのやりとりをする姿に
大きな大きな成長を感じました。
■ 大人クラス
毎週コツコツと
積み重ねてきた成果が
しっかり表れた発表でした。
身近な人の紹介を
温かい言葉で丁寧に
伝えてくれ、
会場全体がほっこりした空気に。
コメンテーターの先生も
楽屋で
「昨年からの成長がすごい!」
と感動されていました。
大人が英語を使う姿は
子どもたちにとって
とても強い刺激になります。
大人クラスの存在は、
英語がより
“身近で自然なもの”
になる素晴らしいモデルだと
感じています。
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